当教材「なぜ婚活がこんなにすっきりするのか?」(通称:「なぜ婚」)は婚活に悩み、思うように彼氏を作れない女性のための音声対談による婚活教材です。

婚活面談のプロが、従来の結婚、女性としての生き方、人としてのコミュニケーションの取り方といった常識に切り込み、あなたが広い視野で婚活を考えることが出来るよう、アシストします。

さまざまな常識を刷り込まれてがんじがらめになり、身動きのとれなくなったあなたを解放し、スッキリとした気分で新たな婚活に踏み出すことが出来るようになります。

このレターを読んでいるあなたの事ですから、きっと自己啓発本を少なくとも一冊は読んだことがあるでしょう。

そしてそこに書かれた内容をひとつくらいは実践したことがあるんじゃないですか。
どうでしたか、感想は?

「うーん、すごく役に立ったとは言えないけど、 まったく役に立たなかったというわけでもないかな。」

大体こんなところでしょう。

別の言い方をすれば、 「まぁ、間違ったことは言ってないわよね。」 ということでしょう。

結論として毒にも薬にもならない、と。

それってつまり役に立ってないってことじゃないですか。 何のブレイクスルーも生まれなかったってことでしょう?

ブレイクスルーにも色々ありますが、主な反応としては、

  • ・読んでショックを受けるもの
  • ・大小さまざまな感動をもたらすもの
  • ・苛立ちが尾を引くもの

といったものがあります。

それが見られない教材に金を払う価値はないでしょう。

この教材を作った私としては、大事なお金を払って教材を購入してくれた人を失望させるのはとても不本意なことです。

ですから、あなたがこのレターの最後まで何のブレイクスルーの予感も感じない場合、どうか教材は購入しないでください。

一方、レターの内容に衝撃を受けたり、粘っこい苛立ちを覚えたり、感動があった場合、 きっとこの教材との出会いがあなたの人生の転機をもたらすものになることをお約束します。

さて。


結婚によってあなたが幸せになることは決してありません。

今、イライラしましたか?
あるいは、ショックを受けましたか?

そんなあなたはきっとパッとこの文を読んで以下のように 勘違いしたことでしょう。
「結婚はあなたを不幸にする」と。

でも、私の言いたいことはそれとは全く違います。
「結婚という行為自体はあなたの幸せとは関係がありません。」
と言いたいだけなのです。

あなたが、今勘違いして苛立ったり、ショックを受けた理由を説明しましょう。
それは「結婚はあなたを幸せにする」という大ウソを頭から信じ込んでいるからです。

それがウソだということは、あなたの周りの既婚者をみてみればわかることでしょう。

幸せなそうな人もいるでしょう。
しかし、不満の多い、不幸せそうな人を 探すのは容易に出来るのではないですか。

もう、お分かりですよね。
いや、実は前から分かっていたはずです。

結婚は人を無条件に幸せにするわけではないのです。

では、結婚はすべきではないのでしょうか?
結婚してはいけないのでしょうか?

そんなことはありません。

大切なのは幸福・不幸の因果を結婚に求めないことです。

結婚して幸福なのは、幸福になるべくして人生を作ってきたから。
結婚して不幸なのは、不幸になるべくして人生を作ってしまったから。

これが私の考えのベースにあります。

こういう考え方が出来ない未婚女性は、現在の自分の不幸を結婚していないせいにするのです。
「自分が満たされないのは結婚できないからだ。」
「とにかく結婚さえしてしまえば幸せになれるはず…。」
「旧友のあの子は結婚したから幸せだ。それなのに私は…。」

同様の考え方をしてしまう既婚女性は、結婚生活に不満を感じた時、ほぼ必ず自分の不幸を夫のせいにし始めます。

「もっと甲斐性のある夫だったら…」
「もっと金持ちと結婚していたなら…」
「あの時、結婚相手に妥協していなかったなら…」

もはや、不幸そのものな考え方ではないですか!

そうして夫の悪口をさんざんに娘たちに吹き込んでいる妻がいかに多いことか。
「あんたはもっと金持ちと結婚しなさい。」
「お父さんみたいな男と結婚しちゃダメ。」

私は婚活に悩む女性たちと面談し、直接に話を聞く毎日を送っていますが、面談に来る女性のほとんどが母親から父親の悪口を子守唄のように聞かされて育ってきているのです。

ここまで書いていて、しかしそれでも私は結婚というものに絶望してはいません。

人は結婚してから以後、幸せに生きることだってもちろんできるのです。

そのために必要なのは、長年すっかり大ウソに染められたあなたの結婚観、そしてそれにまつわる婚活観を疑ってみることです。

そして結婚してもしなくてもイキイキと自由に生きるための考え方に触れてみることです。
その疑うための、そして自由に生きるための手段がこの音声教材なのです。

この婚活教材はすべて音声ファイルで構成されています。

その理由は学校の教科書を読むように○×式で簡単に正解を求めるような人には向けていないからです。

音声を通じて自分の頭で考えるコツをつかみ、そして行動し、 本当に幸せな結婚生活を送りたいと願う女性にだけ購入していただきたいと 思っています。

この教材は「結婚=幸福」という呪縛から解き放たれ、結婚に依存することなく幸福を手に入れ、なおかつ結婚もしたいという欲張りなあなたのためのものです。

大切なことですから、もう一度言います。

人は結婚しても、幸せになることは出来るのです。


そもそも、あなたはどうして結婚したいのでしょうか?


「だってするものだから。みんなしてるし。」
「家族が欲しい。」
「夫に癒されたい。」
「養われて精神的に安定したい。」
「親を安心させたい。」
「とにかくしたい。理由なんかいるの?」

結婚するからには何かしらのメリットがあるからするんですよね?
メリットがなければ結婚しないはずですよね?

では、あなたの身の回りの諸問題は本当に結婚によってのみ解消されるものですか?

あなたの周りに家族がいても不満だらけの既婚者はいませんか。
あなたの周りに旦那の文句ばかり言っている既婚者はいませんか。
あなたの周りに家のローンに追われてちっとも精神的に安定していない既婚者はいませんか。
あなたの周りに結婚してから親と揉めてばかりの既婚者はいませんか。

結婚は「するものだから」とか「みんなしてるし」などというのはもう、思考停止以外の何物でもありません。

「結婚=幸福」というウソの刷り込みの影響は本当に大きいのです。

世の既婚者を見てください。
私は不幸だという顔をした女性がたくさんいるじゃありませんか。

「私はこんな人と結婚したからダメだったのよ。」
「もっとましな男を選ぶんだった。」
「もっとお金のある男を選びなさい。」

つまり、「私だけがたまたま夫の当たりが悪かった」と 思っている

結婚すれば幸せになれるという考えを捨てられないまま、 都合よく変質させているのです。

すると、今度は「普通の相手を選んで結婚すれば、幸せになれる。」という発想に変化していきます。

だからこそ、さんざん夫の悪口を言っている女性でさえ自分の娘に「早く結婚しなさい」と急かすのです。

全く自分の人生、自分の不満の原因を顧みようともせずにただ「結婚=幸福」という刷り込みだけが残っているのです。

そういう人は何につまずいたのかを疑いもしないのです。

他人とどう向き合って、どうやって一緒に生きていくのかという 考えなしに結婚にすがってばかりいるのです。



「人を疑ってはいけない」

人に自分の意思を押し付けようと意図する者が広めるのにこれほど都合の良い言葉はありません。

疑問を持つことを封じ込み、思考を停止させるためには こう思いこませておくことが一番いいのです。

これに対抗するためには、「人を疑ってはいけない」と言う言葉そのものを 一度疑ってみればいいのです。

「え、どうして?」って。

私は人を疑い続けろ、拒否し続けろと言いたいわけではありません。
それはそれで思考停止じゃないですか。

人の発言も、そして常識も一度は疑い、徹底的に調べ考えて、その後信じる。

それでいいのです。

疑うことを知って初めて、結婚に頼らずして幸福を得る方法を自分の頭で考え始めます。
疑うことを知って初めて、言葉に惑わされず、人の真意に迫ることが出来ます。
疑うことを知って初めて、本当の意味で人と解り合うことが出来ます。

そして大切なのは、心によぎった違和感をスルーしない事です。
そして解決できない疑問はずっと考えている事です。

この教材はあなたにとってまさに疑いの糸口となるものです。

あなたは信じていた常識にダメージを与えらえることによって がんじがらめにされていた思考を解き放たれ自由になることが 出来るのです。



と、お思いのあなた。以下に私が婚活シーンにおける「ウソ」や「単なる思い込み」だと感じているいくつかのサンプルを出します。読んでみてハッとするものがあったら、それは疑ってみる価値があるということです。

「自分に合う」の「自分」とはいったいどんな存在なのでしょうか。
これまでのあなたはそれほどまでに確固たるゆるぎない「何か」であったことがありましたか。
そうでないとしたら、「あなたも知らない本当のあなた」をあなた以外の誰が探してくれるんですか?

仮にあなたの事をあなた以上に関心を持って接している人がいたら、それはすでにあなたの事を愛している人ではないですか。

あなたから一歩も歩み寄ることなしにそこまで思ってくれる人は、どこにもいません。
自分の可能性を信じず、現状を維持することばかり考えて生きていこうとする女性にとって、あるいは気持ちを閉ざした女性にとって「自分に合うタイプの男性」という存在は幻想に過ぎないのです。


私の事を好きだったら結婚してくれるはず。
彼と交際している時にこんなふうに考えていませんでしたか?

結婚は決して人生のゴールにはなりえません。結婚すればそれで人生が終わるわけではない以上、彼が結婚に希望を見いだせなくて結婚を回避しようとするのは、ある意味健全なことです。

結婚が女性にとっての「ご褒美」であったり男性にとっての「忍耐」を象徴するものであっては、例え結婚しても二人にとって良いものとはなりません。

二人が結婚することでより発展的な人生になるという希望を共有することが大切なのです。


「男は狩人。女は追いかけさせるもの」…これは、恋愛マニュアルに頻出する言葉です。
実はこれ、男性に尽くして尽くして振られた女性の反動から生まれた発想なんですね。

出始めは「尽くしてダメだったから追いかけさせよう」という単純な反動で、そこに段々と「標的を追う狩猟本能が…」とかもっともらしい理屈が追加されて出来上がったものです。
しかし、どんなに理屈を強化しても、「尽くす」ということへの内省はそこには見られません。

男性への深い人間理解もなしに、かいがいしく世話を焼けば「いつか好きになってくれるはず」と期待する他力本願な「尽くす」という行動のあり方に、あなたは共感できますか?

そして、それに対する単純な反動を信仰してしまうことに疑問を抱きませんか。

 

破局したカップルの多くは相手ときちんと向き合わずにその関係を終えています。より正確に言えば「向き合えずに」終わっています。

そして、その多くは趣味や嗜好や考え方に違いがあることを発見し、それについて男女ともにいちいち細かく傷ついています。

しかし、人にそれぞれ違いがあるのは当たり前。問題なのは互いの真意を出し合い、ぶつけ合うことを恐れるがあまり、ついに本音を見せ合わないまま別れることです。

自分の本心を話したり、相手の本心を引き出すのを怖がるあまり、そのまま別れてきませんでしたか?

カップルが互いの違いを踏まえたうえで、変化しようという意識を共有することで、多くの場合両者の違いを乗り越えることは可能なのです。

そういう考え方を経ずに過去の恋愛を振り返り、「次はもっとマシな男を探す!」と考えてしまう事がどれほどあなたの将来を損なうのか、計り知れません。


恋愛関係に発展するのは「何か目立つ長所を持っているからだ」と勘違いしていませんか。
これは大きな誤解です。人が人を好きになるのは人と関わるからです。

好きだから関わろうとするのではなく、関わっていくから段々と好きになるのです。
そして関わろうとするきっかけは「好き」でなくてもよいのです。「嫌い」でもいいし「なんか気になる」程度でも構わないのです。

あなたが今まで誰ともつき合うことがなかったのは、誰とも深く関わろうしてこなかったからではありませんか。

ちょっとしたお節介をしたり、土足で人の心に踏み入ったり、心の地雷を踏んでみたりすることこそが、他人の人生に大きく関わるチャンスを生むのです。



今回の音声は、すべて何かに対する疑問がテーマです。婚活シーンでぶつかる21の疑問について岩熊権造と対談パートナーのなつが一対一で徹底的に話し合います。あなたが疑問に感じつつもスルーしてきた常識や、疑問にすら感じてこなかった、でもよくよく考えてみるとおかしな事をなつが一人の女性の立場からガンガン岩熊にぶつけていきます。

だからこそ、単なる一人の人間からの意見の押しつけで終わらないし、痒いところに手が届くようにして「あるある!」とうなづけるネタが頻繁に出てくるのです。

話題は多岐にわたり、婚活に関する準備段階としての【覚醒編】、自分に対する棚卸しとしての【自分見直し編】、婚活を離れた日常でのものの考え方をテーマにした【生活編】、男性とのおつき合いの始まりに関する【接触編】、交際が始まってからの話題として【交際開始編】で構成されています。

収録本数は21本。時間にして7時間あまり。あまりにも濃厚なので、一週間やそこらで聞き終わるのは難しいでしょう。一回サラっと聞いただけでは理解できないことも多いはずです。あなたの人生とつなげながら同じ音声を何度も何度も繰り返して聞くことで、「あ、ここでこんなこと喋ってたんだっけ?」という気づきが必ずあります。

そしてこの音声、聞いていて耳痛いことがしばしばあるはずです。しかし、聞き終わった後に残るのは、失望や絶望ではなく、希望に満ちた晴れやかな気分です。あるいは「やってやるぞ!」という闘志です。

岩熊の面談の後に面談者さんからよく来る感想の中には、「彼氏とよく向き合えるようになりました。」「9時間もかけて話し合った結果、お互いがずいぶんと誤解し合っていることに気づきました。」というお相手とより深く付き合えるようになったという感想が多いのはもちろんですが、「人間としての成長」にまつわるものも少なくありません。

「人について深く考える癖がつきました。」
「物事と物事のつながりを発見できるようになりました。」
「自分のやりたかったことに気づくようになりました。」
「格好だけの遊び人に騙されなくなりました。」

婚活云々以前に一人の人間として責任ある態度で生きていこうとしたら、当然このようになります。
以下の21の「なぜ」に取り組んでみることによって、あなたにも同じような効果が得られるはずです。

 

【 覚醒編 】

  • なぜいい男と出会えないのか?

    「いい男」はいったいどこにいるのか?
    どうして自分の周りには一人もいないのか。
    女性同士の会話の中では絶対に出てこない、いい男の見つけ方のお話。

  • なぜブスで太っていると結婚できないのか?

    顔や体型で悩む女性のための大逆転の発想とは?

  • なぜただ結婚したいだけなのになかなか出来ないのか?

    「普通に、人並みの事として結婚したいのに、でも出来ない」と悩む女性へ。
    結婚と幸せの関係についてハッと気づかされる言葉が満載。

  • なぜフィーリングの合う男性がみつからないのか?

    「フィーリングの合う男性とつき合いたい。」
    「笑いのツボがぴったりな男性がいい!」
    共感至上主義がもたらすカップルの行方とは?

  • なぜお金持ちになれる気がしないのか?

    「物質的な豊かさ」とは何か?お金に困らない人生とは何か?
    自然とお金持ちになってしまう、希望がいっぱいのマネー対談。

 

【 自分見直し編 】

  • なぜ「自分には何もない」と思ってしまうのか?

    「何もない」人と「何か」を持っている人のメンタリティの違い。
    生まれ持った素材を活かす考え方とは?

  • なぜ親の理想の相手をいつのまにか自分も探してしまっているのか?

    有名大学卒、大企業に就職、安定的な環境…。
    反対しつつもいつの間にか親が押し付けてきた「理想の相手」を探してしまっている、その理由は?

  • なぜ、会うとがっかりするような男性としか縁がないのか?

    ネットや相談所での婚活。
    いつも同じような好みではない男性とばかり出会ってしまいガッカリ。
    その理由とは?

  • なぜ男性をなかなか好きになれないのか?

    人は他人と関わるから好きにになるのか、好きだから他人と関わろうとするのか?
    「好き」の初まりに関するヒントが満載。

  • なぜ自己啓発本の通りに生活しても上手くいかないのか?

    ポジティブシンキングに感じてしまう気持ち悪さはなぜなのか?
    「『ありがとう』のノルマ一日100回」など、形から入ることで幸せを得ようとする風潮に疑問を呈する対談。

 

【 生活編 】

  • なぜ仕事をしない同僚にいちいち腹を立ててしまうのか?

    職場にいる給料ドロボーの同僚への心の持ち方。
    彼女らに心を乱されずに生きていくための考え方とは?

  • なぜ「真面目に生きているのに損ばかりしてしまう」と感じるのか?

    真面目に、常識に従っていきていくことは最高の処世術なのか?
    不道徳なこと、非常識なことは考えるのもいけない事なのか?
    自分の気持ちに正直に生きることへのヒントがここに。

  • なぜ古い付き合いの友人と話をしたくなくなってしまうのか?

    旧い友人とはいつまでも仲良く付き合っていなくてはならないのか?
    「友人」との距離の取り方を考える音声。

 

【 接触編 】

  • なぜ会話が弾むのにつき合いに至らないのか?

    一対一でする初デート。
    共通の趣味で盛り上がったはずの会話の後で断りのメールが届く理由とは?

  • なぜ自分が気になる男性はいつも自分にそっけないのか?

    身近にいるけれども関わりの薄い男性。
    少しでも距離を詰めるための心がけとは?

  • なぜ本当は好きなのに職業で振ってしまうのか?

    結婚相手としては意識せずにいられない、男性のお仕事。
    男性が働くことに関して、おつき合いする女性が手伝えることとは?

 

【 交際開始編 】

  • なぜ彼の性格を「優しい」としか思い浮かべられないのか?

    一見矛盾しているかのように見える人の性格を一本の線でつながるようにして理解するにはどう考えたらよいのか?

  • なぜ付き合った直後からどんどん彼を嫌いになっていくのか?

    つき合っているからキスしなければならないのか?
    つき合っているから肉体関係をもたなければならないのか?
    交際中のカップルの関係進展におけるズレに対処する考え方とは?

  • なぜ彼は少ない給料の多くをバイクにつぎ込んでしまうのか?

    彼の趣味にかけるお金と、気になる結婚に向けての貯金、彼はいったい どのように考えているのか?

    人生と趣味、お金にまつわる話。

  • なぜ結婚話を持ち出した途端に別れてしまうのか?

    結婚を持ち出した途端に別れを切り出す彼。
    単に相手が悪かっただけなのか?仕事と人生を考える話。

  • なぜ交際中の彼とそれ以上進展する気になれないのか?

    「いい人だなぁ」という感想以外が思い浮かばないような彼。
    結婚したいのになぜか結婚に踏み切れない、そんな状況を乗り越えるための知恵とは?

どうですか?

単に結婚・婚活・恋愛・交際に関する話だけじゃなくて、仕事とかお金に関する話も盛り込まれてますよね。

これには理由があって、その理由とは…



と、私は考えているからです。
私はメルマガ読者さんから毎日メルマガに対する感想のメールを 受け取ります。
その中で一定数あるのが「メルマガを読んでショックを受けました」 という感想です。

何にショックを受けたのかというと「結婚があなたの人生の諸問題を解決してくれることはない」という発信内容についてです。

将来食べていけるかどうか不安。→はい、解決しません。
仕事が辛い。辞めたい。→はい、解決しません。
親を安心させたい。→はい、解決しません。

なにしろ結婚を幸せをもたらす魔法かなにかだと思い込んでしまうと、 目の前の問題を解決せずに全部後回しにしてしまうわけです。

「まあ、いいや。結婚しちゃえば。」と。

そういう考えでいると、結局待っているのは結婚に絶望するか、 夫に絶望するかの二択でしかないわけです。

大切なのは、自分の問題は自分で解決するということです。 これは結婚したところで必ずついて回る問題ですから、 どこにも逃げようがありません。

自分の問題を自分で解決するということをそう難しく考えることは ありません。

「勉強が出来なくてはならない」ってことはありません。
「一芸に秀でていなくてはダメ」ってことでもありません。

自分がこれといって何にもできない無能な人間だなって 気づいたら、できる人に対価を払ってやってもらえばいいわけです。

例えば、「WEBサイトなんて自分で作れないや」と思ったら WEBサイト制作業者に頼めばいいし、不動産価格について 「よくわかんないや」と思ったら不動産業者に聞けばいいのです。

案件によってはただで教えてもらえるすらあるでしょう。

自分にできなくていいから、誰に聞けばいいのか、あるいは 頼めばよいのかを都度探せばいいのです。

誰に聞けば教えてもらえるのか、それが分かっていたならそれはあなたが知っているのと同じようなものです。

大切なのは、誰か他の人が問題を解決してくれるまで ぼんやりと待たない事です。

誰も解決なんてしてくれませんから。

「誰に聞けばいいか」以前に「何を聞くべきか」なんてことは あなた以外に誰も考えてはくれません。

自分の人生は自分しか責任を持ってくれないんです。 それは結婚後であっても何にも変わりません。未来の夫が自分の人生の方針を示してくれると期待するのはもう、終わりにしなくちゃ。

せっかく考える機能がついているはずの自分の頭を 他人にすっかり預けたら当然、他人の意思に流されて 生きることになります。

それは預ける相手が夫であっても同じです。

頭を預けてしまって生きるということは、ガキ扱いされて生きるってことです。 一人前の人間として扱われない一生を送ることになるのです。

しかし、今までそうやって生きてきてしまったと嘆くあなたが例え 三十代でも四十代でも遅すぎるということは決してありません。

今日、今からすぐにでも自分の人生に責任を持って生きる という意識に目覚めたなら、その瞬間からあなたはもう さっきまでのあなたとは違う人生が始まっているのです。

それは自らの至らなさを自覚して、それを踏まえ乗り越えて生きる人生 の始まりです。

この教材には、人が自分の人生をイキイキと生きるための気づきが いっぱいにちりばめられています。

「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」
かつてアポロ11号の船長ニール・アームストロングは人類で初めて月面に降り立ったとき、 このように言いました。

半世紀近くたった今も彼の言葉はことあるごとに引き合いに出されています。それは、彼の言葉が極めて歴史を意識したものであったからに他なりません。

彼にならって、ちょっと自分の人生を歴史として観測してみましょう。

想像してください。

あなたが80歳の誕生日を家族や仲間たちから盛大に祝ってもらい、ああ今日は楽しかったと満たされた気分で床に就くところを。

楽しくて忙しくてあっという間に駆け抜けてしまった後半生を俯瞰してみようとする時、きっと人生の転機がいつくも思い起こされることでしょう。

少しずつ、少しずつ、記憶はさかのぼっていきます。

思い出のレストランで夫と祝った金婚式の日…
娘が産んだあなたの初孫を抱き上げた日・・・
あなたの初の講演に聴講者が殺到した日・・・
思わず涙してしまった息子の結婚式の日・・・
病で倒れた社長の夫に代わって震える膝をなだめつつ全社朝礼でスピーチした日・・・
夫とふたりで立ち上げた事業が軌道に乗った日・・・
夫と出会った日・・・
婚活に悩んでいつも泣いていた日々・・・。

そこまで考えた時、あなたはきっと思い出すことでしょう。
「私結婚できない」と言っては泣くような、さえない毎日であったあなたの人生を一気に輝かしいものに変えたのが、何であったのかを。

その時あなたが思い起こすのが、この教材の申込みボタンをクリックするシーンであることを、私は願ってやみません。







と、お考えのあなたにハッキリと申し上げます。
この音声で得られることは、知識ではありません。


この音声が提供するのは、自由にイキイキと、幸せに生きるための考え方そのものです。

これまでのあなたは結婚がより良い人生を生きるための近道だと信じ込まされてきたことでしょう。それを私は否定しました。

代わりに提案するのが、新しい生き方です。

つまり、必死になって結婚制度の枠に入れるように「選んでもらおうとする」 生き方ではなく、自由にイキイキと生きる結果として結婚を選ぶことができる生き方の提案です。

「自分のやりたいことは結婚して生活が安定してから始めよう」などと考えて、なにもかも後回しにして婚活している人が仮に結婚できたとして、自発的に満足な生き方が出来るとは、私には思えません。

自分を輝かせるべくこの瞬間の「今」を必死に生きようとしない人と、誰が一緒に生きていこうと思うんですか。

結婚前の自分をかりそめの存在としてしか生きていない人に、一体誰が魅力を 感じるというのでしょうか。

繰り返します。

当教材の19,800円という金額であなたが得るものは、婚活に成功するための知識などという、眠気を催すようなつまらないものではありません。

自由でイキイキとした新しい人生そのものを手に入れるのです。
「今」を必死で生きられるための、生きていく力を手に入れるのです。

この金額が安いかどうかはあなた次第。
もし、あなたの新しい人生に19,800円が見合わないというのであれば、それで構いません。

あなたは今の人生に満足しているか、あるいは新しい人生の価値を19,800円未満に値踏みしているということなのでしょう。

その場合はブラウザの×ボタンを押して、このページを閉じてください。
私とは関わりのない人生をこれからも続けることが出来ます。

しかし、本気で人生を変えたいと願うならば、この重要な購入の選択を、あなたの意思だけで行ってください。

大事なお金を払って音声を聞くという、まさにそのことがあなたがこの道を自ら選択したのだということを強烈に感じさせてくれるはずです。




さて、これまでに私はこの教材をご購入いただくにあたってあなたに知っておいてほしいことを大体は話してきたつもりです。しかし、あなたが岩熊権造の名を今日初めて聞いたということも十分に考えられることです。私は婚活面談で女性たちのお悩みを直接に聴く日常を送っています。
そこで…



と言うあなたの声にお応えして、面談後の女性たちがどんな感想を持ったのか、その一部をご紹介します。


読みやすくするため、そして特定を避けるために一部表記・表現は変えましたが、ほとんど全文で生の声を使った本物の感想です。本物の声ならではの、創作では出せない味わいを感じてください。



最後のメッセージを書こうとして、私は改めてこの教材のねらいというものを思い出しました。

「なぜ婚活がこんなにスッキリするのか?」というタイトルを冠しながらもこの教材の最終的なねらいは、購入者を結婚させることではありません。

私はこの教材を買ってくれた人に死ぬまでイキイキと暮らして欲しいんです。
それが一番なんです。

この教材をそうやってイキイキと暮らす足がかりにして、幸せになるべくして生き始めてくれたらそれでいいと思っています。結婚してもいいし、望まないならしなくてもいい。結婚したなら共働きでも専業主婦でもどっちでもいい。

私がどうしてそう考えるのかは、すでにお伝えした通りです。
結婚自体はあなたを幸せにしないし、そして不幸にもしないからです。

ただ、イキイキと暮らし始めた結果として従来より望んでいた結婚に至ることはあります。

面談者さんからそういう喜びの報告を聞くことは、私はとても嬉しいのです。

改めて面談者さんの声を読んでみてください。
「結婚できました。ヤッター!」
みたいな地に足がつかないほどに浮かれた感想は一つもないでしょう?

実は結婚しました、あるいは婚約しましたという報告はもう随分と多くの人たちから受けているんです。

でも、私の面談者さんは結婚について、とても希望に満ちているのに冷静なんです。
結婚とは「盛大で華やかな結婚式」のことではなくて、毎日のイキイキした「暮らし」だって事をよく知っているからなんですね。つまり、楽しみにしているのは一過性のイベントではなくて、日々の生活であると。

この教材でめざすところもそこです。

結婚が無条件にすばらしいもの、祝福されるべきものとして信じ込まされた女性たちがそこから解放され、イキイキと暮らし始める。

そして一人の男性と向き合って生きることを知り、ついには結婚に至る。
そしてまたそこから発展的に生きていく。

そんな女性が一人でも二人でも増えることを願って、良くも悪くも今私が出来る事をすべてこの教材に注いだつもりです。

私がこの教材を作ったのは、「今の世のこの状況を少しでも変えたい!」という一心からでした。

結婚が決まって最高に幸せ!と言っていた女性が、結婚式や新婚旅行が終わって今までの日常に戻ると、
「こんなはずじゃなかった」
「女は仕事と家事と育児を両立しなくちゃいけなくて大変すぎる!」
「金持ちはズルい!」
と不満を言い出すパターンを私は死ぬほど見てきたのです。

彼女たちはこれらを結婚後に起きた問題だと思っているし、自分は知る由もなかったと思っているし、何より自分は被害者だと主張するのです。

こんなにもバカバカしく、そして不幸な話はありません。

結婚式の後に普通の日常に戻るというあたりまえのことをなぜかみんな忘れているんです。「結婚式後の日常」とはまさに独身時代から培ってきたあなたの人生ですよね?

独身時代に幸せになるべくして人生を作ってこなかった人が結婚式後にいきなり幸せになるわけないですよね?

「結婚すれば幸せになれる」なんてウソ。

・・・これはよく考えれば誰にとっても本当にあたりまえの事です。別段私が新発見をしたとも、すごいことを言っているというつもりもありません。

あたりまえの事をあたりまえに言っているだけなのです。

この教材の音声を聞いてくれる人が一人でも増え、結婚に対してまっとうな関わり方をする生き方があたりまえになって、 やがてあたりまえすぎて誰も話題にすらしなくなる日が来るとしたら、私にとってはこれに勝る喜びはありません。

最後までこのレターを読んでいただき、ありがとうございました。
また、教材でお会いしましょう。

2014年5月
岩熊権造





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